« パットの線上に水たまりがあったので、タオルで拭きとった | ゴルフ ルール ポイントナビゴルフ トップページ | 同伴競技者のマークに間違ってボールを置いて打った »
状況;自分のパットの線の上を同伴競技者が歩いた。しかもスパイクを引きずった跡がついたので、ボールの転がりに影響がでるため直した
罰なし・そのままプレー。同伴者によりパットの線が変えられたので、罰なしで修復できる。
処置;グリーン上の傷であっても、ボールマークと違い、スパイク跡は直すことができない。スパイク跡を直すことは、パットの線に触れてもいい例外には含まれていない。だが、このケースでは同伴者によるパットの線の状況変化なので、公正の理念にしたがって、罰なしの修復が認められるだろう。また、ホールの埋め跡やボールマークなど、直していいものとスパイク跡が重なっている場合、直していいものを直す過程ならば、スパイク跡が修復されても罰はない。
サイト一番押し!!!のゴルフ上達マニュアル↓